白魔術と黒魔術の違いについて

白魔術と黒魔術の違い、白魔術と黒魔術についての質問。白魔術と黒魔術の使い分け。白魔術黒魔術まとめ

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白魔術と黒魔術の違い

白魔術と黒魔術について違いについて分からないとご質問を頂きます。基本的には魔術に白も黒もありません。魔術で得られるエネルギーの違い及び扱い方によって魔術は変わってきます。
扱うエネルギーの違いについては白魔術では「善」と「光」によるプラスエネルギーを扱います。
黒魔術では「悪」と「闇」のマイナスエネルギーを扱うことになります。魔術のエネルギーはご依頼者の目的用途によって使い分けていくことになります。

願望と欲望は融合されていく

魔術には2種類の高次で高貴なエネルギーの存在があります。集約するエネルギーによって白魔術もしくは黒魔術となります。
ご相談者からのご質問で、欲望なら黒魔術ですかとお問い合せもありますが、必ずしも白魔術は願望の成就、黒魔術は欲望の成就と考える必要も御座いません。
あなたの思いに色ををつけることは出来ません。ですから白魔術で欲望を満たすことや黒魔術で願望を叶えていくことも行うことはあります。
心で願望と欲望が交差してしまうことは、人間であるなら当然にあるります。自分自身でどちらとも言えない状態もあることでしょう。そんなときは自分の思いがどちらであるかを迷う必要は御座いません。
欲望が伴う願望だからと悪い思いとはなりません。胸に抱かれた願いは願望や欲望が組み合わさり切望へと変わっていくものです。
切望とは、「心から強く望む」ものです。

心にある思いが切望であれば、白魔術や黒魔術に拘ることはありません。あなた自身が感じる、こちらだと思う魔術を選択するのがよいでしょう。

願望と欲望について

魔術は、あなたの心にある「求める思い」の要求や欲求によっても使い分けることが出来ます。
たとえば、恋を叶えたい要求であれば願望として白魔術。恋を叶えたい欲求であれば欲望として黒魔術と言った感じの使い分けもできるのです。
願望と欲望は類似した思いですが感情として抱かれるエネルギーは変わってきます。
恋愛において、願望とは初期に最も抱きやすく、心に持つことが容易な感情であるとも言えます。
願望を抱くことで無意識への回路が開かれ聖なるエネルギーとの共鳴と強い結びつきができますので有効となるのは白魔術です。

欲望とは、欲しいと思う気持ちと不満を満たそうとする強い意識となります。言葉自体には悪いイメージを感じる方もおられるでしょうが決して悪いものでは御座いません。欲望は人間を向上させていく強い意思ともなりますので抱くことに何ら悪いことはないのです。
欲望の感情が強いときは黒魔術が有効となります。


あなたが求めるものが欲望であったとしても叶えたいと願う心が強いのであれば白魔術。
願望でありながらも相手に不満を感じることが多いなどであれば黒魔術も良いでしょう。
願望と欲望での使い分けも魔術を考える1つの方法となりますが、願望と欲望は混合されて心の中で膨らんでいくものですから、どちらの思いだとしても、あなたが考える魔術を優先させるのが最も良いのです。

白魔術と黒魔術の使い分け

白魔術と黒魔術の違いで、魔術の色分けは扱うエネルギーの違いとイメージのものです。
ですから、白魔術が良い魔術で黒魔術が悪い魔術と魔術師は、あまり考えることは御座いません。
私たちが生きる地球には表裏がある以上、表から見れば善であっても裏から見れば悪と見えること。裏から見れば善であっても表から見れば悪になることもあり、それが自然の摂理として法則があります。

従って、善と悪の考え方は魔術には何ら意味のないことです。
しかし、扱うエネルギーが違いますので、ご利用の際は、あなたのお心にあるものを考慮することは大切になります。

魔術で恋愛を成就へと導くには、白魔術と黒魔術が御座います。
黒魔術は闇のエネルギーを扱います。定義は悪魔の力ですので意志の保ち方は白魔術に比べると少し難しいかもしれません。
闇のエネルギーと言っても「生贄」の様な魂を売る、何かを交換するなど古典的な魔術は当サイトの魔術では御座いません。
闇のエネルギーを集約させて恋愛を成就へ向かわせますので古典魔術、所謂、妖術や降霊魔術の類では御座いません。

カバラ教義、カバラ魂の思想を取り入れた白魔術と基本は同じです。白魔術より強力である以外は変わりませんので闇のエネルギーでも危険なことは御座いません。

魔術をお選びになられるとき、あなたの好みもあるでしょう。また、心に秘めている感情も重要と言えます。
魔術のご紹介、アドバイスは無料相談で行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。